最近各社からワイヤレスイヤホンが発売されていて、TWSだけでなくOWS界隈も賑わっています。
そんな中、我らがSOUNDPEATSからもOWSが発売された。
なんでも同社初のイヤーカフ型との事で、嫌が奥にも期待が高まります。
ただ筆者もイヤーカフ型はいくつか試してみましたが、結局音が遠く、あまり満足できなかったのです。。。
ちなみに今回は、SOUNDPEATS様から商品を提供いただきました。
同梱品と本体

まずこのパッケージを見てほしい。なかなか格好良いパッケージだ。
別にパッケージを持ち歩く訳ではないのだが、こういうところは結構大事だ。
箱の前面右上には、「VGP2025金賞」「VGP2025コスパ大賞」と誇らしげに表記。
「VGP」は、1987年にスタートした国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードです。専門誌など多数のメディアで活躍する評論家10名からなるVGP審査員、毎日製品の品定めをしている全国の有力販売店約30社が投票に参加。4K有機EL/液晶テレビやブルーレイレコーダーなどの「映像音響製品」、スピーカーシステムやオーディオプレーヤーなどの「ピュアオーディオ製品」、イヤホン/ヘッドホンやワイヤレススピーカー、サウンドバー、スマートフォンやPC、ゲーミングアイテム、ウェアラブルデバイスといった「ライフスタイル製品」まで、製品ジャンルは多岐に渡り横断的に審査され、プロが選んだベストセラー間違いなしのアイテムだけが、受賞の栄誉を勝ち獲ることができます。
このVGPすごいとは思うが、とてつもない量のプロダクトが受賞している。グッドデザイン賞みたいなものか。

同梱物はこんな感じ。他のメーカーから出ているものと同様に充電器は付属しない。
ただ、このSOUNDPEATSのキャラクターなのか、ステッカーがついてくる。使わないけどなんか嬉しい。

充電も兼ねるケースはこちら。このキラキラしている部分は押せるようになっていて、ペアリングする際に活躍する。
むしろあまり出番はないとも言えるが、こんなところもデザインされているのはとっても好感が持てる。

本体は、イヤーカフなので当たり前だがC型のデザインで、左右どちらにしまっても良いという奇抜なデザインだ。実際には右を外したら右側に左を外したら左側に収納するので、どこまで実用的かは不明だが、あっても良い機能とは思う。
約5g(イヤホン/片側) 約47.34g(充電ケース+イヤホン両側)との事なので、とても軽く、「装着感ゼロ!」を目指しているとの事。実測値は6.1gだったが、まぁ大きくは違わない。
SOUNDPEATS CCのスペック
このSOUNDPEATS CCはBluetooth5.4に対応していて、接続性に期待ができます。
また、対応コーデックはSBCとAACだけですが、12mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバーを搭載する事で、かなりの音で聞けるのでは?とこちらも期待ができます。
さらに防水性能はIPX5相当との事なので、突然雨にふられても大丈夫な気がします。
当然ですが、マルチポイント接続に対応しております。
ちなみにバッテリー駆動時間は、本体のみで6時間、ケース込みだと24時間との事なので、1回の充電で相当長く使えそうだ。
なんと、LDAC対応の新型が発売されたので、今からゲットするならばそちらを購入した方が良い。Bluetooth6.0にも対応しているようだ。羨ましい。
SOUNDPEATS CCを使ってみて

装着したところはこんな感じ。普通に下向きにつけるのではなくて、耳と垂直につけるようです。
こうすることで、非常に音がよく聞こえます。いままでのイヤーカフは何だったんだ!と思うほどです。
また、このブリッジとなる部分の中がニッケルチタン製形状記憶合金ワイヤーのようで、かなり耳にフィットする。
外側は70%液体シリコンで覆われているとの事で、非常に優しいつけ心地♪
ちなみに、気になる音漏れはあまりなく、かなり近づかないと漏れている事に気が付かないと思われます。
ただ、やはりオープンイヤーイヤホンなので、音漏れゼロは無理だと思います。


専用アプリ「PeatsAudio」ももちろん用意されており、EQを使って好きな音に調節がある程度可能です。
新機能とされている「ムービーモード」も音の深さが変わってかなり良いです。
いきなりまとめるよ
しばらくSOUNDPEATS CCを使っていて、良かったところや、イマイチなところがわかってきたので、いきなり箇条書きにしてみました。
とはいえ、提供品なので、実際の製品とは多少違っている面もあるかもしれません。
良かったところ
・他のイヤーカフ型イヤホンよりも音が近くに感じられた
・抜群のつけ心地(とても軽いので着けている事を忘れるレベル)
・「ムービーモード」での音がとても良い
いまいちなところ
・筆者の環境では、接続がやや不安定だった
・雑踏で騒音が大きいところだと、騒音を増幅したように感じた。使うシーンを選ぶかも
どんな人におすすめ?
ウォーキングなどで騒々しい場所以外で使う人はとてもおすすめです。後ろからくる車の音とかもキャッチできますからね。
音の遅延などもほとんどないため、スマホで誰かが喋っているYouTubeを閲覧するのにもいいです。(PCには接続は可能ですが、遅延が気になりました)
マルチポイント接続に対応しているので、PCとスマホにペアリングできるのもよきです。
ただ、騒々しい場所や、激しいアクティビティには向いていないと思います。
どこで買えるの?
Amazonでは現在セール中なので、かなりお得にゲット出来てしまいます。



