モバイルバッテリーでミニPCを動かすロマン。

miniPC

ミニPC使ってますか?

ミニPCっていうくらいだから、小さくて軽いのですが、バッテリーが搭載されていないので、外で使用する際は、アダプター必須です。

でも、小さくて軽いなら外で使いたいじゃないですか?

そうだ!モバイルバッテリーがあるじゃないか!という話です。

大して人気シリーズではないのに、しつこく続けています。

試してみた。

30W出力のモバイルバッテリー

まず試してみたのは、こいつ。

いつも持ち歩いている相棒だ。コンセントに差し込んで充電出来るだけではなく、ケーブルも内蔵。さらには、残量がデジタル表示される。容量だって15,000mAhの大容量。出力は最大30W。まさに現時点で最強といえるモバイルバッテリー。

所持しているミニPCはN100搭載(12V、2Aで24W)のやつだから、これで十分だろう・・・と思ったらうまくいかない。一瞬つくことはあるが、その後落ちてしまう。

バッテリーの裏面の説明には、15V/2A出力の表記があったが、電圧が大きいのも問題なのかもしれない。微妙に合わない的な。もしくはギリギリの出力ではだめと言うことかもしれない。

130W出力のすごいやつ

じゃぁ、もっとでっかい出力なら文句ないでしょ?ということで新規購入したのが130W出力で、25,000mAhのこいつ(MOVE SPEEDっていうブランドのPOWER BANK)。65W出力なんて中途半端なやつを買ってしまうと、動作しなかった時に出力が足りないんだ!もっとすごいやつを買わねば!なんていう追い買いが発生する。ならば最初からでかい出力を。ということだ。パッケージからなんかすごそうな感じをビンビンに感じる。

液晶ディスプレイ搭載で、TYPE-C2発とTYPE-A1発搭載のイカすやつ。ちなみにこのTYPE-Cは、どちらからでも本体を充電出来る。すごい。唯一付いているボタンは、電源ボタンと残量確認ボタン。

これをAmazonで探してたら、9,999円の50%オフ!!!激安すぎる。(現在は4,000円OFFのようだが、大差ない)

しかも残量だけではなく、今の出力のボルトとアンペアもわかる。さらにはあとどのくらい使えるのかもわかってしまう優れもの。Type-C to Type-Cのケーブルも付属するので安心だ。しかもこの本体への給電も65Wのハイスピードで出来るのも素晴らしい。

届いた本体を99%まで充電してから、付属のケーブルでミニPCに繋いで、電源ON!!!やったぞ!動いたぞ。18Wで動作していて、残り4時間37分の稼働が可能。

更にモバイルディスプレイも繋いで動作した。最高かよ。あと7時間37分動くとモバイルバッテリー側のディスプレイには表示されている。7時間とか素晴らしい。

動作したので一人歓喜していたのだが、このモバイルバッテリーって大きいし重い(ケーブル込みで493g)。どうしたものか。65W出力の小さいものもチャレンジするか?でもそれだと、結局モバイルバッテリーを新規で2台買ってしまうことに。非常に悩ましいです。

現時点ではモバイルバッテリーで動かすことに成功したものの、ケーブルはゴチャ付いているし、カフェでバラバラ取り出して設置するのも気が引ける状態。もう少しスマートな方法はないものか。アイディアを絶賛募集中です。

ただ、これでミニPCをモバイルする野望に一歩近づいたのは間違いない。

次は、モバイル出来るキーボードとマウスを探す事にしたい。

ちなみに、今回登場したBMAXのミニPCはこちらから購入出来ます。(当サイトから結構売れているようです。)