うち心地最高の至高のキーボードを今更ご紹介

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インプットデバイスはとても大事

PCを使う上で必要なものって何でしょう?

PC本体(OSなども含む)は当然必要です。
さらに、ディスプレイ。画面表示出来なければ、なにも出来ないも同じ。
そして、マウス(トラックパッド)とキーボード。
最近では、インターネット環境も必須ですね。

この中で、比較的手頃な価格で色々試せるのはマウスやキーボードですよね。

そうインプットデバイスと言われるものです。PCを操作するには必須のものです。

最近ではスマホで色々出来るために、キーボードを使えない若者が増えていると聞いて、とても驚いています。そしてなにか時代の流れというか、寂しさも感じております。

そんな私が今回紹介するのは、「コスパ」の良い「うち心地」の良い「キーボード」の紹介です。

キーボードの種類

キーボードはいくつか種類があります。

メンブレン価格が手頃なものが多く、うち心地はあまりよくない。メーカー製PCの付属キーボードはこの形式のものが多い。
メカニカル価格は様々だが、メンブレンに比べると高い傾向にある。概してうち心地重視の人が選ぶので、うち心地は良いと言われている。また、他のキーボードにくらべ耐久性は高いと言われている。
軸といわれる部分にも種類が沢山あり、メカニカルと一括りにすることも難しい。
パンタグラフノートPCなどで採用される事の多い(多かった?)キーボード。構造から薄型化しやすい。
静電容量無接点方式キーボードが基盤の部分に物理的に接しない特殊なキーボード。基本的には高価格帯で、選択肢も少ない。

説明が最も長いメカニカルが筆者のおすすめです。(わかりやすい

おすすめはメカニカルキーボード。

結局のおすすめはメカニカルキーボードです。

ただ、このメカニカルキーボード、軸といううち心地というか、タイピング音というか、そのあたりに影響を与える種類が多く、カチャカチャ派手に行きたい人は青軸、静かにメカニカル感を楽しみたい人は赤軸と言われています。その他にも茶軸や黒軸、最近では銀軸など出てきており、このあたりは実際に試してみない事には自分の好みを知るのは難しいでしょう。

筆者のおすすめは、ずばり「茶軸」。ちょうど赤軸と青軸の間のような感じでしょうか。

結局つかっているのは、エレコムのメカニカルキーボード

色々なキーボードを試してきて、結局使っているのは、エレコムのメカニカルキーボード。

Bitly

このキーボードは茶軸で、そこそこの音がなるけど、そこまでうるさくなく、キーも91と必要最低限でコンパクトです。また、メカニカルキーボードとしては価格も抑えてある事もポイントが高いです。

バックライトもついていて、薄暗い所でもキーの文字が見えてテンションがあがります。1色のみでゲーミングキーボードのような派手さはありませんが、かなり視認性はいいです。

かれこれ2年くらい使っていますが、今のところ変える気がおこりません。ただ、「K」キーとその右下のキーのバックライトは消えてしまっていますが・・・

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