WindowsでAndroidゲームが!!来た!!

WINDOWS

これまでスマートフォンでしか出来なかったゲームがWindowsで出来る!と興奮しているのだが、冷静に考えると、Chromebookでも出来てたし・・・ってちょっと熱が冷めた私である。

でも、WindowsPCでスマホゲームが出来るのは素晴らしい!ソリティアとか言っている場合じゃない。あのスマホで楽しんだゲームがパソコンで出来るなんて良い!と思っている人のために、紹介いたします。

GooglePlayゲーム(ベータ版)

このGooglePlayゲーム(ベータ版)ですが、以下のようなメールにてインビテーションが来ます。

ちなみに、必要なPCスペックも一緒に案内されておりました。

GooglePlayゲーム(ベータ版)に必要なPCスペック

• OS: Windows 10(v2004)
• ストレージ: 空き容量が 10 GB のソリッド ステート ドライブ(SSD)
• グラフィックス: Intel® UHD グラフィックス 630 GPU または同等のもの
• プロセッサ: 4 コア(物理コア)の CPU(一部のゲームには Intel CPU が必要です)
• メモリ: 8 GB の RAM
• Windows の管理者アカウント
ハードウェア仮想化が有効

メモリが8GBも必要なんですね・・・さらにハードウェアの仮想化が必要との事でしたが、GooglePlayゲームのアプリインストール後に、仮想化を自動で有効にしてくれました。

みなさん気になるのがどんなゲームが現時点でラインアップされているか?だと思います。

なんと現在公開されているゲームの数、158種類(目で数えました・・・)。

ただ、なんかハングルのゲームが多いのが気になりました・・・

ベータ版なので、仕方ないとは思いますが、あまりにも少ない。

文句言っていても始まらないので、昔からファンの「三国志」をインストールしてみました。

ゲームは比較的さくさく出来るものの、グラフィックがしょぼい感じは否めません。これはPCのスペックによるものかもしれませんので、一概には判定出来ませんが、Intel(R) Core(TM) i7-9700 CPUに、メモリは16GBです。少し前のlenovoのゲーミングPCシリーズのLegionですので、グラフィックも積んでいます。

この辺はもう少し検証しないといけません。

PCにはSteamがある

実を言うと、WindowsPCはゲームには困っていません。なのでGooglePlayゲームが流行るというのは、なかなか難しそうです。

困っているのはMacユーザーです。ただあちらは既にiPadとかでゲームも出来るみたいなので、全く問題ないのかもしれません。Apple Arcadeはどうなったんですかねぇ・・・

Steamというゲーム配信プラットフォームもあり、そこで見るとめちゃくちゃゲームあります。

もちろんAmazonでも販売されております。

対応PCを買おう!

・・・という事で、GooglePlayゲームには私は否定的です。人気がなければゲームが増えず、ゲームが増えなければ人気が出ないという負のスパイラルに入る前に、沢山ゲームをラインアップするべきだと思います。

いずれにしても、高スペックPCを買っておく事は今後に繋がります。現在はゲーミングノートPC市場がかなり熱いので、こちらを購入する事をおすすめします。