ゲーミングデスクトップPCのメモリを差し替えて、家内最強のポジションを死守する。

WINDOWS

我が家には、デスクトップPCを頂点としたヒエラルキーが存在し、最下層に居るのがAndroidタブレットだ。

このヒエラルキーは全てスペックで決まる。主にCPUやメモリのスペックだ。もちろんOSが違ったりする事もあるのだが、それを言っては秩序が保たれないのも事実。

そんなヒエラルキーの頂点に長年君臨してきたのが、LenovoのゲーミングPCであるLEGION C530だ。

ホコリがすごい・・・まぁ、編集が面倒なので、このまま行きます。

CPUはIntel Core i7-9700。メモリはDDR4の16GB

これ、4年前はなかなかのスペックだったのですよ。ここにGeForce GTX 1650というGPUがあり、まぁ強かった。だいたい名前からしてレギオンなんて名前、強いに決まっている。握力100kgぐらいありそう。

ただ、Intel CPUの最新は14世代になり、メモリなんてDDR5なんてのも出てきてる。GPUに関しては仮想通貨のマイニングだなんだっつって、スペック上がりまくり。そんな新しいのに我が家も世代交代か?なんて最近は良く思ってました。年末のお金の無い時に。

そんな新参者たちを物色している時にふと思い出した。デスクトップPCって、色々いじれるのでは?

そう、自作PCを作ってから20年あまり、あまりにも当たり前の事を忘れてしまっていたのだ。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなでメモリを32GBしようと思い立って、購入したのがこちら。

シリコンパワー製の16GB X 2。なんとなく知っているメーカー製のものにしたが、相性などは確認していない。こんな大容量メモリが8,780円なんて破格過ぎませんか?

そして、パッケージの早そうな人がとても良い。躍動感が2流メーカーとは違う。格好いいぞシリコンパワーマン!(勝手な命名)

現時点でのLEGION様のメモリの状況をスクショして、作業スタートです。

しっかり16GBで有ることが確認出来ます。利用可能が4.2GBというのは、ちょっと少ない気がしてしまいます。足りなくなるんじゃなかろうか?という不安になるのです。自作PCをやっていると少しこの気持ちがわかったりします。

作業スタートといっても、やることはとても簡単。特にこのLEGION様はドライバー等の工具は不要で、サイドパネルが開く仕様です。素敵!

ちなみに下の画像の赤い部分を引き上げてサイドパネルをスライドさせて外すのですが、この赤い部分ごとは取れませんよ。あくまで引き上げるだけです。見ればわかりますが、パネルと一緒には取れません。こんな所で時間をかけてはいけません。

そして、内部のこの部分を入れ替えれて、パネルを締めたら完了。めちゃくちゃ簡単!誰でも出来るLEGION最高!

ちなみに画像2枚目の中央にあるやつを外してはめるだけです。はめるだけですが・・・

起動したら大変!変な音がなっています!初めて聞いた。当然起動しません。

(ちなみに下の動画、本当に音がなりますので、再生は気をつけてくださいね。)

これ、初めてきいた音で、やっべぇ相性問題か!?なんて焦りました。(自作PCなんてのを生半可に経験した人は、すぐに相性問題とか考えるのです)

でも何のことはない、差し方が甘かっただけでした。その後しっかり差し込んで、きっちり起動しました。久しぶりのメモリ交換だったので、なんかとても焦りました。

そして起動。ほら!32GBになったでしょう?

この「利用可能 19.6GB」という表示はなんとも言えない安心感をいただけます。そして、何に対してかわからない優越感。さらには万能感まで出てくる。これで1万円かかってないってコスパ最強としか言いようがない。


実際使ってみて、効果が感じられたといえば・・・

はっきり言って、体感上の違いは皆無。ナッシング。ただ、心が暖かくなりました。精神的にも落ち着きました。余裕のある男って良いですよね。

とても気分が良い。そんな冬の一日でした。

おしまい。