娘の最初のPCはChromebookにした。

Chromebook

娘がPCを使える年齢になりました。

この春、ついに小学5年生になる娘にPCを授けることにした。

我が家では小学5年生になるとPCを、中学1年生になるとスマホを授ける事となっている。

3年前の息子の時はどうだったか

長男のときは、WindowsPCを授けた。もう3年も前の話だ。

これは当時長男がMinecraftをやりたいと言ったのが主な理由だ。統合版のMinecraftはNintendo SwichかXbox、Windowsくらいしか選択肢がなかったのだ。そして、Minecraftをやるには画面のタッチ操作が必要だろうということで、当時所持していたDellのタッチ対応ノートPCをあげることとしたのだ。

しばらく使っていたら液晶が破損したりキーボードが破損したりしたので、今は2台目の富士通製LIFEBOOKのタッチ対応PC(P727)を使っている。これは中古で調達したものだが、それなりにキビキビ動いてくれているようだ。

息子の学校ではiPadが支給され、授業などではiPadが使われる。ただ、家ではAndroidスマホ(Pixel7)やWindowsPCを使っている。これについては何の不満もないのか、文句を言われたこともなく、それぞれの操作法やトラブルシューティングもした記憶がほとんどない。デジタルネイティブ恐るべしですな。

2024年4月に小学5年生になる娘には・・・

ただ、今回の娘にはChromebookにしようと思った。なにしろ時代はクラウドだ。3年前よりもよりクラウドが身近になっていると思う。

Chromebookの良さは各所でさんざん挙げられている起動が早いとか、動作が軽快という事ももちろんあるが、Googleのサービスの利用のみならず、データもクラウドに保存することができ、さらにはPCを簡単に切り替える事が出来るというのがとても魅力だ。

アプリケーションも一通りWebに揃っている。常時接続環境は素晴らしい。

しかも最初のPCとしてはやや贅沢と思われる、FMVのChromebookをプレゼントする。

親父が使ってきた中古ということになるが、使用頻度はそこまで高くなかったので、まぁまぁキレイ。

Chromebookに決めた!

このFMVのChromebookが良いのはタッチ操作が可能なところ。また、充電がType-Cから出来るというのも良い。

キーボードも配列に独特なところもなく、なかなか打ちやすく問題がない。スペック的には、メモリが4GBな事と、ストレージがeMMCな事がひっかかるが、シングルタスクで使う分にはとても快適だ。そしてAndroidアプリを使ったりがなければ、かなり快適に使えそうだ。

娘用のGoogleアカウントを作成して、親父のペアレンタルコントロールに追加して、すべての環境は設定完了。かなり簡単に環境構築が出来る上に、親からのコントロールも簡単に出来るのはすごい。ちなみにWindowsにも同様の機能があるが、色々と面倒だった記憶がある。

唯一問題点があるとすれば印刷か。これも最近はプリンターもネットワークになっているし、大丈夫そうな気がするがどうだろうか。そもそも印刷をしないというのが正解かもしれない。

また、娘の学校で使用しているのはiPadで、これは中学に行っても同様だ。このiPadとの差異をどう考えるか。息子が普通に適応している事を考えると問題ないと思う。まぁ、スペックや諸々のアプリは違えど、それなりに使ってくれる事を願っている。

皆様も子供用にPCをお考えであれば、Chromebookという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

当サイトでも、引き続き不満点がないかなど、娘へのインタビュー記事を掲載できたらと考えている。