新たなスマートウォッチを導入。あの機能が最高だった。【HUAWEI Band8】

スマートウォッチ

今回はスマートウォッチというか、スマートバンドを新たに手に入れたので、紹介したい。

「あの機能」というタイトルで釣ろうとしているのに、サムネイルで「常時表示」と書いてある所に詰めの甘さが出ているが、見逃してほしい。

ちなみにこれまで様々なスマートウォッチ(バンド)を使ってきたが、筆者の使い方は以下の通り。

・普通に時計として
・電話の通知
・アプリの通知
・歩数計

本当にこれだけでいいのだ。

これに必要な機能は、

・常時点灯表示
・電話、アプリの通知
・歩数計

ということなので、あまりスマートウォッチ的使い方ではないかもしれないのだが、これだけが完璧なスマートウォッチってなかなか無い。

例えば、常時点灯が出来るといっても、電池のもちが最悪だったり。電話、アプリの着信があっても、バイブが超絶弱いとか。歩数計に関しても、数値がアバウト過ぎたり。とにかくこれだけを完璧にこなすスマートなウォッチがないのだ。

みつけてしまった。HUAWEI Band8

沢山のスマートウォッチを試してきたのだが、本当にマッチするものがなく、モヤモヤした毎日を過ごしていた所に、Yahoo!ショップから通知が。

「3,000円オフクーポンがあります」

すごい大盤振る舞い。これはスマートウォッチを探すしか!

という事で、Yahoo!ショップで探す事10分。HUAWEI Band8が6,980円で売っているではないか!ここから3,000円オフの3,980円で購入出来る!かうしか!となったわけです。

結論から言うと、買いです。このブログなんて読まないで買ってもいいレベル。

HUAWEI Band8とは

ここで、HUAWEI Band8の簡単なご紹介。

名前の通り、HUAWEIが作っているスマートバンドの8代目だ。

最近はAmazonでも7,000円くらいだったから、およそ半額でゲット出来たことになる。

このバンドのいいところは、「常時表示機能」が付いている事。そしてバッテリーのもちが良いこと。さらにスマートウォッチに比べとても軽いのも良いところだ。

問題は、Google(Android)から締め出しをくらっているHUAWEIが作っているという所。

GooglePlayにアプリが無く、専用のサイトからアプリをダウンロードして、開発元不明なアプリをインストールする設定をしないといけない。また、スマートウォッチへ通知を送る際も権限を設定するなど、通常のスマートウォッチのアプリに比べ、手間が多い。(iPhoneと連動して使っていないので、iOSへの対応は不明)

でも、設定してしまえば、あとは全く問題ない。

届きましたよ。

箱はこうひっかけるタイプのやつ。店頭で長い棒に刺すやつですな。

中身は結構すっきり。操作ガイドがついているのがいいですね。これにすべてが詰まっています。

外観とかのチェック

しっかり技適を通っていますな。Redmeのバンドと2つつけて撮影。かなり形は似ていますね。ただ、このHUAWEI Band 8は常時表示がついています。この差はとても大きい。

充電は後ろにマグネットをつけるタイプ。この磁力そこそこ強いのでズレていて充電できてなかった!てな心配は無用かと思う。ただ当然のことながら方向があるので、逆から入れてもマグネットはつかない。

最高の機能、常時点灯

なぜ筆者が常時点灯にこだわるかというと、時計としてもしっかり使いたいからだ。

確認したい時にボタンを押したり、画面をタップしたり、大げさに手を動かしたり・・・そんなのスマートウォッチじゃない!そう思いませんか?時計なんですよ。常に点灯していなくてはいけない。ここをおろそかにするメーカーの多いこと、多いこと。

常時表示という設定項目が用意されているだけでなく、持ち上げて常時表示を表示というとんちのような機能がついている。これが結構素晴らしくて、持ち上げたりするたびに常時表示で無い画面に切り替わらないということ。

となると、普段はほとんど常時表示画面を見ることになる。

また、常時表示画面はいつも同じではなく、文字盤ごとに設定されている。

左が通常(?)表示で、右が常時表示。でもここでわかってほしいのは、1日のほとんどを常時表示で使う人間がいるということ。なんで情報量が少ないのか。せめてカレンダーは出してほしい。

ただ、先程も言った通り、文字盤ごとに用意されているとお伝えした。例えば常時表示が用意されていない場合はこんな感じ。

この簡素な感じ。もう少しなんとかならないのか・・・と思い、数多く用意されている文字盤を見に行くと愕然とする。

こういう、両方用意されているパターンは稀で、ほとんどが常時表示が用意されていない。たくさん入れ替えてみて、これの発見方法をみつけた。ウォッチの下の青い丸が出ているものということ・・・

普通はこういった表示で、常時表示を用意していない。これ逆にできないのかな。常時表示が使いたくてこの端末を手にした人って多いと思います。

バッテリーのもちに注意

ちなみに、この常時表示を使って運用したのだが、バッテリーは恐ろしく持たない。メーカーの公称値の3日がまさに正しそうだ。ちなみに、心拍数や睡眠記録、血中酸素などの測定、もちろんワークアウトなどは一切使わず、時計と通知、歩数計のみの使用で1日20%減っていた。

後日輝度を上げたら、30%程度減ったので、やはり3日と考えるのが良さそうだ。

ちなみに充電は45分で満充電できるようなので、ちょっとしたスキマ時間にできるのは素晴らしい。